経鼻胃カメラの体験談~流れやコツ、受診した感想~

経鼻胃カメラアイキャッチ画像
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こんにちは。気マぐレクローバーです🍀

・経鼻胃カメラを受けることになったけど、怖い…
・経鼻胃カメラの流れやコツが知りたい
・経鼻胃カメラを受けた人の実際の感想が知りたい

今回は、
そんな疑問や不安をお持ちの方に、
実際の体験した内容をもとに
経鼻胃カメラの流れやコツ、受診した感想について記載していきたいと思います。

この記事を読んでわかること
①経鼻胃カメラの流れ
②経鼻胃カメラのコツ
③経鼻胃カメラを受診した感想
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経鼻胃カメラの流れ

経鼻胃カメラの流れは、次の内容で行われます。
実際の医療機関によって順番や内容は若干異なる可能性があります。

  1. 問診
  2. 鼻腔に局所血管収縮剤を注入
  3. 消泡剤を飲む
  4. 鼻腔に麻酔薬を注入
  5. カメラを挿入し、胃の中を観察
  6. 医師からの検査結果説明

局所血管収縮剤注入後、
効果が現れるまでに少し時間がかかるということで
2の局所血管収縮剤注入後は
一旦別の検査を行いました。

実際の胃カメラを挿入して検査を行う時間は、
5分~10分程度です。

検査後、
1時間後から様子を見ながら飲食可能となります。
鼻をかんでいいのは約2時間後以降ととなります。

経鼻胃カメラのコツ

経鼻胃カメラのコツは下記です。

  • 検査台に乗ったら、リラックスしましょう。
  • 息は、鼻からゆっくり吸って、口から吐きましょう。
  • 検査中、唾液は飲み込まないようにしましょう。
  • 検査中は目を閉じないで、遠くを見つめる感じでいてください。
  • できるだけゲップを我慢してください。

検査台に乗ったら、リラックスしましょう

特に肩の力を抜きましょう。
ついつい力んでしまいがちになりますが、
力が入ると苦しくなってしまうため、
腕や肩の力は抜いて
足は少し曲げて楽な姿勢をとりましょう。

息は、鼻からゆっくり吸って、口から吐きましょう

息は、鼻からゆっくり大きく吸って、口から「ハー」と吐いてください。
大きく吸って、大きく吐くのがコツです。
息が止まると苦しくなるので
息が止まらないように注意しましょう。

検査中、唾液は飲み込まないようにしましょう

検査中、唾液は飲み込まないで、
ダラダラと口の外に出して問題ありません。
みんな同じように唾液は出るものなので気にする必要はありません。
唾液が垂れても良いように
唾液を吸い取る用のシート等も用意されています。

検査中は目を閉じないで、遠くを見つめる感じでいてください

検査中は目を閉じないで、
できるだけ遠くを見つめる感じでいてください。
目を閉じてしまうと、
意識がどうしても咽頭に集中してしまい、オエッとなりやすくなってしまいます。
実際の自分の映像が画面に映って見える場合もあると思いますが、
つらい方はあえて見る必要はありません。
気になる方のみ映像は見ましょう。

できるだけゲップを我慢してください。

検査の中盤以降、胃の観察で、カメラから送気して胃を膨らませます。
少しお腹が張った感じになりますが、
1~2分程度なのでなるべくゲップを我慢してください。
ゲップをすると胃の中の空気が抜けてしまうので、
その分時間が長引いてしまいます。
うまく我慢できると検査が早く終わります。

経鼻胃カメラを受診した感想

受診前は、とても怖かったです。
他を経験していないので、
比較することが難しいですが、
いろんな人からの実際の感想を聞いていると
経口内視鏡の選択は良かったのかなと感じています。

各項目ごとに感想を記載したいと思います。

問診

ただの質疑応答なので全然問題ありませんでした。
疑問点はないか聞いてくれたり、
初めてなのでと”経鼻胃カメラ”がいいのではないかと
提案してくれて親切でした。

鼻腔に局所血管収縮剤を注入

鼻から注射器のようなものを入れられたので
少し抵抗と違和感はありましたが
特に痛みは感じませんでした。
喉に流れてきた液を飲み込むことに意識がいっていました。

消泡剤を飲む

うすーいレモン味っぽかったです。
味も飲みにくいとは思いませんでした。

鼻腔に麻酔薬を注入

鼻から注射器のようなものを入れられたので
少し抵抗と違和感があり、
ツーンとした痛みがありました。
喉に垂れてくるお薬も苦かったです。
お薬を注入されて以降は
鼻も喉も詰まった感じて息しづらかったです。

カメラを挿入し、胃の中を観察

初めてということで
両方にお薬をいれていただき
両方を比較して実施しやすい方で実施していただきました。

鼻から胃までカメラを入れていきますが
喉を通る時が苦しくて
自然に涙が出ました。

喉を過ぎたら少し楽になった感はありましたが、
ずっと違和感と窮屈さのようなものはあり
時折ゲップがでてしましいました…

所要時間は、
5分-10分程度と聞いていましたが
体感時間はもっと長く感じました。

ひたすら耐えるという感じでした。
また喉を通るときは苦しかったです。

観察完了後は
看護師さんの指示に従って
口の中に大量に溜まっていた唾液を吐きだすことができました。

医師からの検査結果説明

医師から画像を見せられながら
結果を聞くだけなので特に何もありません。

カメラを挿入した違和感は残っているので
どちらかというと検査結果よりもそちらに意識がいってました…

検査完了後

しばらくは
鼻と口にしびれと違和感がありました。
1時間ぐらいから徐々に感覚が戻っていきまいした。

1-2時間ぐらいは鼻水がとまらず
ずっとぐずぐずしていました。

正直な感想でいえば
受けなくていいなら受けたくはないです。
ただ健康のために我慢できなくはない程度です。

最後に

実際の体験した内容をもとに
経鼻胃カメラの流れやコツ、受診した感想について記載しました。
胃カメラは確かに不安はあると思いますが
ご自身の健康と向き合う大事な検査です。
皆様が末永く
健康でより豊かな生活になるよう願っております。

当記事が経鼻胃カメラの受診についての
不安解消に少しでも繋がれば幸いです。

健康診断の受診についてについて知りたい方は、
健康診断の受診について 前日の食事や注意点をご確認下さい。
下記の内容を記載しています。
①健康診断とは
②検診前日の過ごし方(食事や注意点)
③検診当日の注意点
④人間ドックの項目

最後までお読みいただきありがとうございました。

気マぐレクローバー🍀
更新日 2022/07/09 現在

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