サル痘とは~症状や感染経路、予防法~

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こんにちは。気マぐレクローバーです🍀

最近”サル痘”という言葉を耳にするようになったけどなんだろう

感染拡大が話題になっていますね。

今回はサル痘について調べてみましょう。

今回は、
最近話題のサル痘がなんなのか気になる方について向けに
サル痘とは 症状や感染経路について記載していきたいと思います。

この記事を読んでわかること
①サル痘とは
②サル痘の症状や感染経路、予防法、厚生労働省からのリーフレット
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サル痘とは

サル痘(さるとう)は、
1970年にザイール(現在のコンゴ民主共和国)でヒトでの初めの感染が確認された、
オルソポックスウイルス属のサル痘ウイルスによる感染症です。
中央アフリカから西アフリカにかけて流行しています。
国内では感染症法上の4類感染症に指定されています。

日本では感染症発生動向調査において、
集計の開始された2003年以降、
輸入例を含めサル痘患者の報告はありません。

WHOがサル痘に緊急事態宣言を発表

2022年5月以降、
欧州や北米等で報告が相次いでいます。

欧米などを中心に報告が相次ぐ「サル痘」についてWHOは、
日本時間の7月23日夜に記者会見し、
感染の拡大が続いているとして
「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。

WHOは現在、
新型コロナウイルスとポリオの感染拡大について
緊急事態の宣言を継続していて「サル痘」は3つ目となります。

サル痘の症状や感染経路

サル痘の症状や感染経路、
予防法、厚生労働省からのリーフレットを記載します。

サル痘の症状

潜伏期間は通常6~13日(最大5~21日)で、
発熱、頭痛、リンパ節腫脹、発熱の1~3日後に発疹がみられます。

多くの場合自然軽快しますが、
小児や患者の健康状態、
合併症などにより重症化することがあります。

サル痘の感染経路

  • 感染動物の咬傷、接触
  • 患者の病変・体液・血液との接触(性的接触含む)
  • 患者との接近した対面での飛沫への長時間の曝露
  • 患者が使用した寝具等との接触

ヒトからヒトへは、
主に皮膚と皮膚の接触で感染します。

発疹やかさぶたに触れたり、
寝具を介したりしてうつります。

今回の流行は男性同士の性的接触で広がったため
感染者の大半が男性ですが、
女性も感染します。

子どもや妊婦は重症化のリスクが比較的高いとされています。

ただし、
天然痘や新型コロナウイルスよりも、
せきやくしゃみによる飛沫(ひまつ)感染は起きにくいです。

サル痘の予防法

天然痘ワクチンによって約85%発症予防効果があるとされています。

流行地では感受性のある動物や感染者との接触を避けることが大切です。

またマスク着用、咳エチケット、手指衛生が大切になります。

サル痘 リーフレット

厚生労働省から発表されいるサル痘とはのリーフレットです。

サル痘

最後に

今回は、
・サル痘とは
・サル痘の症状や感染経路、予防法、厚生労働省からのリーフレット
について記載しました。

今回の記事のポイント
・サル痘は、サル痘ウイルスで起こる感染症
欧米などを中心に報告が相次ぎ、WHOから緊急事態宣言が発令された

米各地で音楽フェスティバルやプールパーティー、
温浴施設などを通じ、
サル痘のクラスター(感染者集団)が急拡大しているとのことなので
日本でも感染者が現れる可能性が十分にあります。

新型コロナウイルスも落ち着いていないのに
次から次へと怖いですね…

ただ新型コロナウイルスよりも
感染経路が狭いので
今の感染対策が手厚い日本だと
新型コロナウイルスほどの感染拡大は起きない気がしています。

日本に脅威が迫った際には
いろんなところで話題になると思いますが
正しい知識を身について正しく恐れらるように備えたいですね。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

気マぐレクローバー🍀
更新日 2022/07/24 現在

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