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【書評】スマホ脳 おすすめの人や内容、ポイントは!?

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こんにちは。気マぐレクローバーです🍀

今回は書籍の『スマホ脳』について
ご紹介したいと思います。
『スマホ脳』
スマートフォンが脳に与える影響が記載された本
なので
日常的にスマホを使用されている方に
一度は読んでいただきたいおすすめの本です。
この記事を読んでわかること
①「スマホ脳」はこんな方ににオススメ!
②本の概要(著者のプロフィール、内容紹介、目次)
③「スマホ脳」 おすすめポイント
④「スマホ脳」 レビュー

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「スマホ脳」は、こんな方にオススメ!

  • スマホをよく使っている
  • 集中力が続かない
  • スマホが脳に与える影響が気になる
  • スマホとの距離のとり方がしりたい

本の概要(著者情報、内容紹介)

著者情報、内容紹介、目次の順に記載していきます。

著者のプロフィール

ハンセン,アンデシュ

1974年生まれの精神科医。
スウェーデン・ストックホルム出身。
前作『一流の頭脳』が
人口一〇〇〇万人のスウェーデンで六〇万部の大ベストセラーとなった。
名門カロリンスカ医科大学で医学を学び、
ストックホルム商科大学でMBA(経営学修士)を取得している。

内容紹介

平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。
だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、
IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。
なぜか?
睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存
最新研究が明らかにするのは
スマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。
教育大国スウェーデンを震撼させ、
社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。

引用元:書籍 スマホ脳

  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/11/18
  • 本の長さ:256ページ

目次

  • まえがき
  • コロナに寄せてーー新しいまえがき
  • 第1章 人類はスマホなしで歴史を作ってきた
  • 第2章 ストレス、恐怖、うつには役目がある
  • 第3章 スマホは私たちの最新のドラックである
  • 第4章 集中力こそ現代社会の貴重品
  • 第5章 スクリーンがメンタルヘルスや睡眠に与える影響
  • 第6章 SNSーー現代最強の「インフルエンサー」
  • 第7章 バカになっていく子供たち
  • 第8章 運動というスマートな対抗策
  • 第9章 脳はスマホに適応するのか?
  • 第10章 おわりに
  • デジタル時代のアドバイス
  • 謝辞
  • 人生のバイブルにーー訳者あとがき

引用元:書籍 スマホ脳

「スマホ脳」 おすすめポイント

  • スマホとの向き合い方を考えるきっかけになる
  • スマホが生活に与える科学的根拠が記載されいる
  • 人類が現代に適応できない理由がわかる
  • 感情がある理由がわかる
  • デジタル時代の生き方へのアドバイスが記載されている

「スマホ脳」 レビュー

Amazonでのカスタマーレビューは、
5,125件の評価があり
星5つ中4.4と高評価です。

Amazonレビュー

5.0
スマホ・パソコン使用時間が激減しました!!

この本を読む前の自分は楽しく、リラックスできるからyoutubeやネットサーフィンをしていると思っていました。
しかし、この本を読んだ後では、ドーパミンと呼ぶ脳内麻薬を手に入れるために手段であったことがわかりました。
それ以降、意識的にyoutubeやネットサーフィン、SNSの閲覧時間を最小限にしました。
その結果、「時間」が生まれました。「時間」ができたことで、部屋の掃除、家事の手伝い、読書、スポーツ習慣がつきました。
スマホとにらめっこでは、味わえなかった時間を享受しております。

何の目的もなくスマホをいじっている人には是非読んでほしい一冊です!!

わかっていても…

ここ最近読んだ本の中で一番勉強になりました。繰り返し読もうと思います

1.0
誰でも知ってます。

ありきたりの話ばかりで全く参考になりませんでした。スマホが人間にとって有害であることは周知の事実です。

大した本じゃない

最近話題のトピックについての新書を読もうと思い、購入。

内容は、スマホやタブレット等の端末が脳に与える影響について。それを示す研究や事例、著者の元に訪ねてきた患者の話や講演会での内容などを盛り込んだものだった。

しかし、10章に分けて話を構成しているが、どの章でも同じ話をしていて、本人も「くどいようだが、」「ここでも〜について話すが…」と同じ話を、違う研究のデータをもとにいっているだけだった。
論理的な文章の書き方ではなく、思いついた/思い出した研究から書いてるのかと思うほど、前の話をいったりきたりしてるようにも感じた。
トピック自体は面白く、いくつか自分の行動・習慣にもグサッとくるようなセンテンスはあったが、わざわざ1冊の本にまとめられるような内容のものではないし、わざわざ読書として読むに値する本でもないと思った。

この手の話について興味がある方は別な本で知識を補充することをオススメする。

引用元:Amazon カスタマーレビュー

私の感想

私は洋書が苦手ですが
続きが気になったので
この本は最後まで読み切ることができました。

一番印象に残っているのは、
人間に感情があるのは、生存するためということです。

私は基本的にマイナス思考です。
でも本書を読んでネガティブな感情があるのは
リスク回避のためと改めて思えるようになり
生きやすくなりました。

それ以外でも
どんな人がスマホ依存になりやすいかや
スマホを使用することの影響が科学的に記載されており
スマホとの向き合い方を考えさせる本です。

最後に

今回は、
①「スマホ脳」はこんな方ににオススメ!
②本の概要(著者のプロフィール、内容紹介、目次)
③「スマホ脳」 おすすめポイント
④「スマホ脳」 レビュー
について記載しました。

スマホは日常的に使用するものなので
読んだことない方は
一度目を通すことをおすすめします。

スマホ脳と一緒に読まれいる本

最後までお読みいただきありがとうございました。

気マぐレクローバー🍀
更新日 2022/08/21 現在

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